2012年 04月 03日
# by obi-keiei | 2012-04-03 17:16
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2012年 02月 15日
2月例会は、会員増強の例会でした。
今回の出席率は70%を割ってしまいました。 例会出席率で全国3位と表彰されたばかりでしたので残念な結果となってしまいました。 しかし、内容は素晴らしい例会となり、会員一致団結して増強目標へ向かう決意を新たにしました。 ![]() # by obi-keiei | 2012-02-15 16:52
2012年 02月 02日
2月例会ご案内
経営研究会の理念、中小企業の活性化には会を強くしなければなりません。 そのためには会員を増やし会の存在意義を再確認する例会とします。 日 時/平成24年2月14日(火)19:00より 場 所/とかちプラザ 403号室 参加対象/会 員 懇談会/開催を予定しています。 阿部本部活性化委員の基調講話 板倉顧問、阿部本部活性化委員、徳山会長によるパネルディスカッション 会員の皆さんとともに会の活性化と会員増強の意義を再構築いたします。 忌憚のない意見をお聞かせください。 会員の皆さんにはお忙しい時期と拝察いたしますが、帯広・釧路の活性化のため! 自社の発展のため、そして帯広経営研究会活性化のために出席くださいますようお願いいたします。 自社経営、人財育成のヒントが必ずあります!
2012年 01月 10日
会長 徳山淳一
昨年は震災、原発、円安など未曾有の国難の中、企業経営も大変厳しい環境に曝されました。 しかし俗に言う経済と経営は異なります。私達企業経営者は如何なる環境の下でも、自らの経営資質を磨き、希望を持ちビジョンを掲げ自立した強い経営体質を創らなければなりません。その為には一にも二にも人財育成に力を注がなくては成りません。 業績のよい会社は 1.学びの社風が根付きよい人財が育つ 2.社員のロイヤリティー、モチベーションが高い 3.「ありがとう」の感謝力、笑顔が溢れる職場です。 4.そのような会社を築くため共に学び「ありがとう経営」を実践しましょう。 1.自社のビジョンを描き経営計画書を作成しよう。 松下幸之助翁は経営の成功要因は50%が経営理念 30%が社員の力を引出す環境 20%が戦略戦術とおっしゃいました。会員企業には成文化されている否かは別として経営理念は既に存在していると思います。残り30%の社員さんのやる気を引出すにはトップのリーダーシップのあり方が大きな要素だと思います。このトップのリーダーシップを具体的に表現したものが経営ビジョンです。 混沌とした今日こそ経営ビジョンによる社員さんへの動機付けが重要な時代はありません。 その目指すべき経営ビジョンと現状とのギャップを埋めるロードマップが経営計画書です。経営計画書が残りの20%の戦略戦術です。つまり経営理念、経営ビジョン、経営計画書を三位一体で社内に浸透させ深化させることが成功する経営の条件です。 自社の存在目的を明確にし(我社はこのために存在する)目指す目的地を示し、着実にそのロードマップを進むと社会のお役に立てる、社員さんの幸せを実現できる会社が生まれるのです。 今年は全会員が経営ビジョンを掲げ経営計画書を作成し社内で発表しましょう。 積極的に例会や大会でも発表し仲間からアドバイスを頂き互いに明日の経営に役立てましょう。 これこそが経営研究会の原点です。 今年度帯広経営研究会のビジョンは以下です。 1.会員企業100%黒字化 2.全会員が経営計画書を作成 3.例会出席率70%以上 委員会出席率70%以上 4.会員数 帯広40名 5釧路15名 合計55名体制にする。 2.会員増強を推進し釧路の分封を視野に入れましょう。 全国でプロジェクト4000と題して経営研究会の会員増強運動が展開されています。 会員の拡大は間違いなく会を活性化しますし今後の当会の発展を考えると焦眉の急務です。 「1つの理念」「2つの目的」「3つの誓いが」着実に実践され、微力であっても地域の企業経営者の皆さんに良い影響を与え地域経済の活性化の一助になれば幸甚です。 また近い将来、帯広経営研究会を分封し新たに「釧路経営研究会」を設立したいと考えます。今年度中に目標設定を行い早い段階で設立準備委員会等を発足し行動計画を練って行きたいと思います。経営研究会の存在の有無はその街にとって10年20年経つと大きな差になって現れるでしょう。 現段階の会員数は帯広が33名 釧路が11名です。分封した時のことを考えますと、 少なくと分封までの間に帯広40名 釧路15名 合計55名体制を整えたいと思います。 会員拡大の仕組みとして歴代の会長を中心に会員拡大特別プロジェクトを組織しますが会員拡大はこのチームだけで出来る訳ではありません。全会員が意識をもち全体事業として取組む為に各委員会の副委員長の1人がプロジェクトチームとの連携の窓口となり会員増強の推進を図って下さい。 仲間創りに勤しみましょう。 「あなたは何の為に当会に入会されたのですか?この会の目的は何ですか?」 「入っていて良かった、今自社が存続しているのは経営研究会のお陰」 「入会すると業績が上がり黒字企業の仲間入り」 「そんな会なら入会してみたい。あの社長が所属している会なら大丈夫」 当会に魅力を感じて頂き、学びの仲間が増えるのが理想です。 今、帯広経営研究会の存在意義と存在価値を再確認し私達会員自身の資質向上を目指しましょう。 3.明日の経営研究会を背負って立つ人財の育成をしましょう。 私達は当然、良い会社にしたい、経営の質を高めたいと志を抱いて入会いたしました。 その為には「学ぶに如かず」で先ず自らが学ばなければ実現できません。「社長の器以上の会社にはならない」と言われます。スキルや知識やノウハウも確かに必要ですが一番大切なことは自らの人間力を磨き経営者としての器を大きくする自分創り、自分磨きです。これは口で言うほど易しくはありません。経験も必要です。人財育成の『人財』とは即ち社長、幹部である私達自身のことと捉えております。自分が育つ事で部下も育つのです。自己の成長なくして経営ビジョンの達成、実現はありえません。経営研究会の活動の中でリーダーシップの在り方、胆識、自己陶冶など実際、私達自身が磨かれます。経営研究会も会社と同じで人財が鍵です。帯広経営研究会の明日を担う人財づくりを進めましょう。 いつでもリーダーを引き受けられる覚悟と実力を養いましょう。 帯広経営研究会での『人財のダム』創りを進めて参りましょう。 4.興味ある例会 ためになる委員会 深める理事会 学ぶ会員が集う組織を創りましょう。 経営研究会の基本単位は委員会です。従って経営研究会の活性化は委員会の活性化からです。 勿論その為には委員会メンバーがしっかりと目的意識を持って参加しなければなりません。 誰の為でもなく自分のためです。委員会では1年間で追うテーマ、或いは目標を決めて取組んでください。委員会で学べる事が重要です。参加会員の役に立つ、為になる委員会活動が会員満足に繋がり、出席率が向上する要因です。1年間、私は○○委員会に所属してこれを得たという成果を1人1人が手にして欲しいものです。委員会は学びの場であって例会の段取りだけの場ではありません。出席率70%を目指してください。その為の創意工夫を委員会全体で考えてください。オープン委員会なども歓迎です。 例会は参加したい、聞いてみたいと興味をそそる企画で経営の効果性が図れる会員参加型の運営を期待します。各委員会の学びの発表の場であったり、まとめの場でも結構です。出席率70%以上を目指しましょう。 事業計画の協議、審議の場である理事会でもしっかり意見交換、討議を重ねて参りましょう。
2012年 01月 10日
2012年度 帯広経営研究会 事務局長方針
事務局長 大久保 芳直 今年度、帯広経営研究会を率いる徳山会長が提唱されている4項目の会長方針を念頭に置き、総務広報委員会と連携し会長の補佐を推進し、会全体のスムーズな進行・先導・フォローと会の活性化に全力で務めてまいります。 また、事業・例会・委員会活動には、より一層皆さんが力を発揮し、共に学び・成長して行ける会の運営・場創りに取組み専念して行きます。 一人の力ではなく、みんなの知恵を出し合いながら、三人寄れば文殊の知恵と言うように総力で帯広経営研究会の存在意義を見出し、価値を輝かせる一助として私も一緒に歩んでまいります。 2012年度 帯広経営研究会 副会長方針 副会長 棚瀬 好幸 いまだに景気動向は大変厳しい環境が続いています、その中で帯広経営研究会の会員企業は素晴らしい経営を実践されていると思います。 しかし、私は業績の中で黒字と赤字は紙一重と思っています、経営者、経営幹部の判断が業績に反映しますその判断、決断の要因を学べるのがこの経営研究会と確信しています。 今年度、徳山会長の方針が4つ掲げてあります、その実現に精一杯サポートと支援をしたいと思います。 又、担当委員会に関しても草野委員長と共に、委員会基本事業を中心に活性化推進とリーダーシップの重要性を学ばせて頂きたいと思います。 副会長 老松徳幸 「共に学び共に栄える」この理念のもとに、経営者、経営幹部が真摯に学び成長し続けることできる会として、4つの会長方針に沿って会の運営にあってまいります。 会長の補佐を第一に、さらなる会の活性化のための活動をし、担当委員会の委員長とも密に情報共有をしながら委員会目的達成へ動機付けをしてまいります。特に全会員が経営計画書作成については集中して取り組む所存です。 また、会員拡大へ向けて自ら行動するとともに、55名体制の早期実現へ力を尽くしてまいります。 皆様のご援助、ご協力いただき大変微力ではございますが、全力で望む所存でございますので一年間どうぞよろしくお願い申しあげます。 # by obi-keiei | 2012-01-10 18:50
2012年 01月 10日
2012年度 帯広経営研究会 総務広報委員会方針
委 員 長 吉田 英一 副委員長 宗宮 由加里 副委員長 三上 葉月 ■総務広報委員会方針 中小零細企業経営も大変厳しい環境の中、私達企業経営者は如何なる環境の下でも、自らの経営資質を磨き、希望を持ちビジョンを掲げ自立した強い経営体質を創らなければなりません。 本年度、総務広報委員会は、日創研帯広経営研究会の要役として、何事にも積極的に取り組んで参ります。 まず、総務面につきましては、事務局長をサポートしながら適切な財政処理と、スムーズな諸会議の運営、資料や情報の発信・管理を更により良い形に推し進めていきます。 また、広報面につきましては、広報誌等を通して日創研帯広経営研究会の「存在価値」を更に理解していただき、応援していただけるような広報活動を展開して参ります。 釧路分封もシェアに入れながら、会員拡大にも全力で取り組んで参ります。 メンバー全員が「経営研究会の光輝く人財」となるべく、委員会の場においては一人ひとりの意見を統合させて「最強の委員会」を創って参ります。 一年間メンバー皆様の暖かいご支援とご協力をお願い申し上げます。 ■委員会事業 【方法・手段】 1.日創研帯広経営研究会要覧・会員名簿の編集、発行、配布 2.諸会議の運営 3.諸規定等の整理 4.事務局長を補佐し財政管理・運営 5.総務全般の簡素化の調査、研究、推進 6.広報誌の発行、保管、管理 7.事務局長・各委員会との連携 8. 会員拡大への取組みと実践 9. プロジェクト会議への参加 10.その他 ■例会事業 (開催月は仮定) 1.3月担当例会【ロバート議事法について考える】 2.10月担当例会【マーケティング手法について考える】 2012年度 帯広経営研究会 経営理念戦略委員会方針 委員長 板倉 利幸 副委員長 石田 功 副委員長 上野 俊弘 ■委員会方針 2012年度経営理念戦略委員会は、経営計画書を作成する為に必要な経営の根幹を学ぶ例会、自社の現状分析を考える委員会を目指します。その為に、大きく2つの事業に取り組んでまいります。 第一に、理念・志を持った講師を招き経営の神髄を学んで参ります。経営計画書を作成する上で中心になるのが理念です。その理念がどのような経営のストーリーを作り出していくのかを学びます。 第二に、経営計画書を作成する為の手順を学び、全員が経営計画書を作成できる事を目指します。本年度は計画書を作成する上で基盤となる自社の強み・弱み、市場の分析、決算書の読み方を中心に学んで参ります。 また、例会・委員会活動を通じ、会員拡大にも努め、経営研究会全体の活性化に寄与してまいります。 ■委員会事業 1.理念の深掘(講師例会・委員会) 講師候補:共働学舎 宮嶋 望様 K’s farm 梶 宗徳様 2.自社の強み・弱み 3.市場分析 4.決算書の読み方 担当例会 6月 決算書の勉強会 8月 経営計画発表 2012年度 帯広経営研究会 リーダーシップ委員会方針 委員長 草野 誠 副委員長 中村 敦 副委員長 早川 靖志 ■委員会方針 リーダーシップ委員会の2012年度は、各委員が強いリーダーシップを身につける事を目標とします。経営者、経営幹部がそれぞれの立場で人間力を磨き経営者としての器を大きくする為の自分創り、自分磨きをして、必要とされる「人財」になるべく学び続けます。 その為に、公式教材「理念と経営」を活用し、社長力、管理力(経営幹部)、現場力(社員力)の強化をしていきます。そしてそれを生かすためのコミュニケーション能力を磨きリーダーとしての実力を身につけます。 釧路分封に備えて、会員拡大に全力で取り組んで行きます。 ■委員会事業 1.「理念と経営」公式教材を使った勉強会 三位一体(社長力、管理力、現場力)の強化 2.自己表現の訓練(5分間スピーチ) 毎月委員会の中で自己表現を開催して全員がいつでも例会で発表出来る 状態を創りだします。 3.コミュニケーション能力磨きコーチングやディベートを使い傾聴能力を磨き、社長・経営幹部・ 社員のコミュニケーション創りに役立てます。 ■担当例会 4月例会 「理念と経営」を使い企業の(道内企業)成功法則を学ぶ例会 11月例会 コミュニケーション創りをする例会を考えています。
2012年 01月 10日
日創研経営研究会 2012年度本部会長方針
「ありがとう経営・増益経営の実践」 ~黒字企業80%以上を目指して~ 日本の国内総生産は、バブル崩壊後の1992年には467兆5186億円でした。2010年度は538兆4575億円で、この20年間のGDPの伸び率はわずか 15.17%です。一年に1%の成長も果たしていないという恐ろしいほどの停滞です。 特にリーマンショックの折の2008年度には4、1%のマイナス成長になり、 翌2009年度は、更に2.4%もマイナスとなりましたが、2010年度にはようやく2.3%の伸び率を示し、2011年度はリーマンショックから立ち直る見込みでした。しかし、2012年度は、東日本大震災の悲劇が襲い、再びマイナス成長になるかもしれないというのが実感です。5年前からお伝えしている中小企業受難の時代はまだまだ続きますし、2011年度の方針でも触れましたように、二極化がますます進み、 従業員100人以下の中小零細企業の破綻も増えるものと予測されます。 特に福島第一原子力発電所の被災による事故は深刻で、今後のエネルギー政策によっては、日本企業の海外移転などを含めて一段のマイナス成長を予感させます。色々な風評被害を含めて日本経済を悲観的に見つめざるを得ません。 もちろん、経済と経営は異なり、日創研・経営研究会の会員企業の中には順調に業績を伸ばしている企業もたくさんあります。我々も再度、どうすれば理念の浸透を計り業績を向上させることが出来るのか、具体的にチャレンジしていかなければなりません。 さて、2009年度は「ありがとう経営・増益経営の推進」を方針とし、2010年度は推進と同時に実践をしていこうという方針を打ち出しました。皆さま方のご努力に反してまだまだ不徹底が否めず、2011年度方針も、再度「ありがとう経営・増益経営の推進と実践」を掲げました。 業績を向上させてこそ一人前の企業であり、日創研・経営研究会はまだまだ努力をしていかなければいけないと考えています。お陰様で業績アンケート調査の結果では、 黒字企業が76.8%もあり、やはり、経営者自らが継続した学びを通して人財育成を実践する会社の業績が良いことが証明されています。そうした観点から、2012年度は「黒字企業80%以上」を目指していきたく、「ありがとう経営・増益経営の実践」の大方針で臨む決意です。徹底して実践してまいりましょう。 昨年の方針の中で、「ありがとう経営」を実践している企業の事例を出しました。 その事例として、労働集約型の会社でありながら労働分配率は34%であり、平均賃金はパートさんを含めて500万円です。無借金経営であり、自己資本比率は89.1%です。現在TTコースのフアシリテーターをされていますが、今期も大震災の影響も受けず順調に業績をあげているとの報告であり、ありがとう経営を強化されています。 この事例企業様は、毎日8時15分に朝礼をスタートし、 ①前日の部門生産性の確認を行い、 ②クレーム情報の共有をします。 ③経営方針を唱和して、 ④理念と経営の勉強会を毎日15分行い、 ⑤社長の挨拶のあと、 ⑥部門ごとに13の徳目朝礼をして、 ⑦エールをきって終わります。約一時間の朝礼です。 まさに社長力・管理力・現場力の三位一体をつくり上げ、知恵と工夫をすればいくらでも業績は上がるものと確信を得ました。理念と経営・社内勉強会や、業務改善にも取り組み、社内をありがとう溢れる会社にするべく努力をされています。 こうした事例はたくさんあり、やはり、いかに「ありがとう経営・増益経営」を 実践するかが大きな課題だと思います。 ●「ありがとう経営・増益経営の実践」に向けての具体策 ①札幌全国大会での13の徳目朝礼の全国大会 ②全国経営発表大会の開催 ③会員増強と各地経営研究会の例会充実 ④本部レクチャラーの各地経営研究会への派遣 ⑤未開催経営研究会での6時間セミナーの開催 ⑥理念と経営・社内勉強会の導入 ⑦「13の徳目朝礼」の社内での実践 ⑧「こころに残るありがとう体験談」社内募集 ⑨SA研修未受講者のPSVまでの修了促進とTT参加促進 ⑩特別研修の開催 「13の徳目全国大会」に関しては多くの賞賛を頂きながらも色々な反省もあります。しかし、将来は経営研究会の会員企業同士の一次大会を経て、選考された企業チームのブロック大会を行い、その上での全国大会を各選出企業で開催するのが狙いです。 もちろん交通費や宿泊費などの諸問題もあり、すぐに実施するには課題がたくさんありますが、将来構想としてこうした事柄を実行し、「ありがとう経営・増益経営の実践」の方針を具体化して取り組んで参ります。 経営相談特別委員会も更に充実して参ります。ある企業様が事業の売却・清算を余儀なくされました。これは過大な設備投資が原因です。色々な経営相談を私も受けていますが、やはりうまくいかない所は決まって主観的で「お金儲け」に惑わされています。「黒字企業80%以上」にするには、色々な方々の意見を聞き、もっと情報活動をしていくことが大事になります。その上で視点を広げて企画活動を行い、最終意思決定という手順が大事だと思います。 また、公式教材や13の徳目を、各会員の皆さんの社内に導入をして頂き、そのことで業績向上に寄与していきたく思います。日本創造教育研究所の会員企業様で業績の良い会社は、決まってこうしたツールを活用しています。導入の推進ではなく実践を目指します。 ●ありがとう経営とは 「ありがとう経営推進・実践委員会」では、委員長方針で次のようにわかりや すくありがとう経営を定義しています。 ①お客様から「心からありがとう」を言われていること。 ②上司、部下、会社が、お互いに「心からありがとう」を言いあえていること。 ③社員さんの定着が良く、組織へのロイヤリティーが高いこと。 ④絶えずイノベーションをして、商品、サービス、技術のレベルをあげていること。 ⑤社長、幹部、現場の人々が三位一体となっていること。 ⑥売上がアップし、お客様の数が増え、増益していること。 本部会長方針を熟知され、今後の中小企業のあり方を要約されています。全会員が 「ありがとう経営・増益経営」とは何かを理解し、それを実践して、厳しい時代だからこそ敢えて「黒字企業80%以上」をめざしていくべきなのです。 特にこの「ありがとう経営」は、増益するために不可欠なものです。良い会社と悪い会社の二極化はさらに進んでいきます。電話帳から消える会社を一社でも少なくしていく努力をしていかなければなりません。大震災による復興税や、社会保障を目的とした消費税アップなど、企業環境は益々悪化していきますが、中小企業受難の時代にあって、「ありがとう経営」こそが、受難脱却の切り札とも考えています。 ●今後の中小企業の中長期的な問題と課題 2011年度にもお伝えしていますが、これは中長期的な課題であり、 いち早く問題解決や課題達成のために着手した所が最後は勝利します。 1、益々、二極化が進み中小企業の廃業が増える 2、企業の海外移転による日本国内の空洞化現象 3、良い人財をどのように育成して定着させるかが課題 4、新商品や用途開発が遅れている 5、寡占化が進む中、独自性づくりをどうするかが曖昧である 6、生産性をどのように向上させるか 7、自社のコア・コンピタンスをいかに構築し育成するか 上述した経営課題に有効な手を打つために、日本創造教育研究所も色々な教育カリキュラムを開発しています。業績アップ6カ月コースのような即効性は確約出来ませんが、学ぶことで知恵や創造性や思わぬヒントとなるのです。 各地会長は率先して学び、強いリーダーシップを発揮して会員の方々の学びの促進を計ることを熱望します。 2012年度 本部会長方針 1、社内をありがとう溢れる会社にしよう 2、成功企業の事例からベンチマークして経営改善を行う 3、社長力・管理力・現場力の三位一体の強化 4、理念と経営・社内勉強会や13の徳目朝礼を社内に導入しよう 5、SA研修未受講の方やSAで止まっている会員のPSVまでの完了と、 TTコースへの参加促進 6、会員増強と質の向上(例会出席率70%) 方針1)社内をありがとう溢れる会社にしよう うまくいっている会社は、働く人たちのモティベーションが高いという事実と、 「ありがとう」と言いあう具体的習慣と社風が根付いています。習慣は才能を超えるという言葉もあるように、中小企業の強みを最大限に生かすには、社内をありがとう溢れる会社にする必要があるのです。 働く社員さんのモティベーションが高く、出来る思考に溢れ、生き生きと、かつ自由に天真爛漫に活躍している会社ほど確実に業績は向上しています。如何に「ありがとう」溢れる会社にするかが生産性を左右するものと思います。 方針2)成功企業の事例からベンチマークして経営改善を行う ベンチマークというのは、成功企業を模範として、その会社のビジョン、理念、 ビジネスモデル、製品開発、販売方法、人財育成手法から学ぶというものです。 公式教材である「月刊・理念と経営」の事例研究を行い、そこから積極的に学んでいきましょう。 方針3)社長力・管理力・現場力の三位一体の実践 「ありがとう経営・増益経営を推進・実践」するためには、社長力・管理力・ 現場力の三位一体がなされていなければなりません。 私は、社長・幹部塾を開催していますが、社長と幹部が本音で話し合うようになるだけで業績は向上するものです。そして、幹部育成と共に現場の社員育成は緊急の課題です。社員のモティベーション低下は、上司に起因するものが多くあります。最初からモティベーションの低い社員はいなかったはずで、幹部がモティベーションを奪っているのです。再度、社長力・管理力・現場力の三位一体を真剣に考えるべきだと思います。三者が一体となることでしか、この中小企業受難の時代を乗り切ることはできません。日創研では色々なキャンペーンを行っていますが、社長力・管理力・ 現場力の三位一体は、先ず社内相互のコミュニケーションから行うべきです。 方針4)理念と経営・社内勉強会や13の徳目朝礼を社内に導入しよう 日本創造教育研究所には、公式教材である「月刊・理念と経営」だけではなく、 「13の徳目」などのツールがあります。考え方によっては、こうしたものは日創研経営研究会にとっても大きな告知ツールであり、財産であり、広報手段であり、会員増強の道具です。地域になくてはならない存在として、上手に活用して経営研究会をアピールしていきましょう。「経営研究会というのは、こういう教材を公式に使いながら学んでいるのですよ!」とアピールすることで、経営研究会のイメージアップにつながるものと考えます。 蒸気機関車は、最初はイギリスのトレビーシックが考案しました。しかし、その実用化に成功したのは「G・スティーブンソン」です。理由は、蒸気機関車を実用化するための色々な道具が進化したからです。道具がなければ何事も進化しないように、企業成功にも色々な道具の活用が大切です。 公式教材の「月刊・理念と経営」は、「理念・戦略委員会」が担当して強く啓蒙普及すると同時に、13の徳目朝礼の実践などは「リーダーシップ委員会」が担当して、具体的に会員企業の社内への導入に取り組んで頂きたく熱望します。 方針5)SA研修未受講の方やSAで止まっている会員のPSVまでの完了と、 TTコースへの参加促進 国全体が閉塞感漂う中で、可能思考能力の発揮は喫緊の課題です。活性化されている経営研究会にはTTコース修了者の方々が多く、スキル面やモティベーションの面でも前向きで優れた点が如実に見受けられます。 また、会員のモティベーションをあげるためにも、SA研修の再受講や、SA未受講者の可能思考研修受講が必要不可欠かと思います。経営研究会の創設の原点は可能思考研修後のフォローアップだったことは言うまでもありませんが、やはりモティベーションを維持し、志を高く持って、地域に支持される会社にしていくためにも、2012年度は明確にこの「SA研修未受講の方やSAで止まっている会員のPSVまでの完了と、TTコースへの参加促進」を実践していきたく思います。 方針6)会員増強と質の向上(例会出席率70%) 日創研経営研究会の組織活性化は、究極は会員企業の業績向上にあります。 「あの会に入会すると業績があがる!ためになる!」という評価を得なければ、 日創研・経営研究会の存在意義はありません。しかし、現実的に地域の評価が得られず、経営研究会内部にも色々な問題を抱え、存在すら危ぶまれている経営研究会もあります。 2011年度方針だった「プロジェクト4000」の意義を生かし切り、更に会員増強を推進して参ります。地域を巻き込んだ経営研究会活動が大切になってきます。 この1年、各地経営研究会や、本部役員や、レクチャラーが必死になって会員増強を模索してきました。2011年度は、会員全員が一丸となってプロジェクト4000に向けてベストを尽くした記念すべき年だったと思います。そうした経緯を踏まえ、その意義を更に理解して、2012年度も会員増強をしていきます。例会出席率に関してはかなりの格差がありますが、全体としては徐々に良くなってきています。各地単会の目標数値を70%にしていけば、さらに全体の底上げは出来ると確信しています。 具体策として、 1.レクチャラーの充実(レクチャラー勉強会の開催) 2.公式教材委員会の更なる啓蒙と自社内への落とし込み 3.「ありがとう経営・実践委員会」による具体的実践活動を通じて地域に訴求し、 日創研経営研究 会に入会する価値を示す 4.TTコースへの参加を促進し、会そのものの活性化と人財育成を行う 5.日創研が主催している「業績アップと出来る思考3時間セミナー」を活用し、 会員増強につなげる 2011年度の「推進と実践」から、2012年度は「実践を強化する」年に していきます。各方針と具体策を、全国の経営研究会が一丸となって実践して いきましょう。 更なる各地会長のリーダーシップに心から期待します。 日創研経営研究会 本部会長 田舞徳太郎
2011年 07月 02日
7月例会 理念と経営の会 全道大会 釧路大会に参加してきました。
木野先生は二日目に退院をされたばかりで決して万全の体調ではないはずなのに、2時間立ちっぱなしで講演でした。 松下幸之助翁の教えを交えながら、一言ひとことが意義深く人間として、経営の根源に触れたお話でした。 *詳細は近々再度Upします。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() # by obi-keiei | 2011-07-02 23:44
2011年 06月 16日
7月例会 帯広経営研究会事業例会
3月の大震災で被災地のみならず日本中にその影響がいたるところで見られ、政界は混沌としている昨今、経営環境は極悪状況ですが、外部環境に惑わされることなく今できることを粛々と経営に盛り込み勤しんでいきましょう。 今回の例会は、事業例会で『理念と経営』経営者の会北海道地区大会と合同で例会の開催です。 講演には、『絶望』を『希望』にかえる経営 松下幸之助翁の語りべ『木野親之』先生のご講演です。困っても困ってもあかんでと熱く語っていただけます。 経営問答も予定され身近な問題を解決できる例会にしたいと考えております 我々中小零細企業は、6月例会で板倉レクチャラーがお話をされていたように夢を抱きそれに向って達成できるまで諦めることなくチャレンジし続けることが成功への第一歩とおっしゃっています。 考え少しでも多く見聞を広め、経営に活かしてまいりましょう。 日 時/7月2日(土) 開場12:30 開演13:00〜 懇親会17:30〜 場 所/まなぽっと幣舞2F多目的ホール 釧路市 入場料/¥2,000(登録料) # by obi-keiei | 2011-06-16 10:07
2011年 06月 16日
6月例会は、板倉レクチャラーの講話をお聞きしました。
初めてお聞きいただた方も何度目かの方も、毎回学びがあるお話です。 チャーターメンバーとして帯広経営研究会を立ち上げ、全国の各経営研究会中でも参加率が高く、活性化された研究会として認知されています。 これは、板倉顧問の力が大きく、板倉信者が多いのもうなづけるところです。 ![]() ![]() ![]() # by obi-keiei | 2011-06-16 09:48
2011年 03月 16日
東北地方太平洋沖地震被害にあわれた皆さまに謹んでお見舞い申しあげますとともに、お亡くなりなられた方々のご冥福を心よりお祈り申しあげます。
私たち帯広経営研究会会員として、出来ることを考え実行してまいりましょう # by obi-keiei | 2011-03-16 09:29
2011年 03月 04日
2011年2月例会IN釧路 会員卓話
![]() 例会の当日は棚瀬社長・阿部社長・高山さん・三品の4人相乗りでいざ釧路へ! 個人的に前職で釧路担当の時期もあったので街並みの変化を楽しみながら、 車内では商売の近況報告や情報交換など価値ある2時間でした。 学ぶ環境や参加メンバーの新鮮さがビンビンと伝わるなか例会がスタートして会場全体の雰囲気がいい緊張感に包まれました。 皆様もこのような「場の力」を感じられたことはないでしょうか! 組織にはやはり前向きで肯定的な空気が伝わる「場の提供」が必要ですね。 今回は会員企業様の卓話でしたが非常に沢山の学びをいただきました。 徳山社長様からの学び(結論からお話されていました。) 1学び続ける大切さ 2釧路経営研究会の設立 経営の力がないと人を幸せにはできない。だからこそ実力をつける努力をする お好きな言葉のなかで「財を遺すは下、事業を残すは中、人を遺すは上なり」の お話をありましたがやはり人財育成です。 経営者として何を成す為に生まれてきているのか自分対話し人財を遺すことが使命となり、命の輝き、自己エネルギーにつながるお話をいただきましたが皆様はどのように感じられたでしょうか。 私自身、真剣勝負のお話に感動の気持ちで胸が熱くなりました。 今回、こめしん社員様も多数出席されていましたので徳山社長のお話を聞いて 社員様はどのように感じられたか興味があります! ![]() 吉田社長様からの学び 1今年のテーマ「行動」して感覚をつかむ。 その中でも社内OJTの必要性を強く語っておりました。 内省的考察と活動考察の意味づけを朝礼・終礼を例にわかりやすくご説明していたので 振り返りをさせていただきます。 サッカーの試合を想像していただけますか? キックオフの笛が鳴る前までに、各プレイヤーが自分自身との内観(気持ちの整理)を きちんとしておく。 朝礼前の内部対話、目的・目標の確認です ただし、笛がなった瞬間に意識をすべて外に向けるのです。 ボールに集中するのです。ボールとはお客様やクレームや職場に意識をむけることです。 プレイボールすると自分自身くよくよする暇がないということです。 自分のご機嫌は自分でとりなさいということです。 皆様いかがでしょうか! 吉田社長様は社員さんの気持ちのメリハリをつけるためにも、朝礼・終礼を本気で活用していきませんか?と問いかけされていました。 私も感じさせていただきましたが職場の部分に会社全体が現れてきますよね。 まだまだ伝えたいことは沢山あるのですが、最後に大切なポイントをお伝えします。 お二人の経営者のお話には共通項目がありました。 どのような事だと思いますか。 それは3年後、5年後のビジョンです。 未来へのイメージを描いていることでした。 明確なビジョン(未来)をアウトプット(出力)するからこそ経営の意識が高まる感覚を 浅学な私ではありますが強く感じさせていただいた例会でした。 感謝 リーダーシップ委員会 委員長 三品弘一 ![]() 2月例会感想文 板倉 利幸 今回の例会は色々な意味で特別な例会でした。 まず、講演として経営研究会でご一緒させて頂いております徳山さんと吉田さんのお話が聞けたということです。今まで知らなかったお二人の人生や苦労、また普段感じる印象と違う側面を見ることができました。お二人に共通することは、早くにお父様を亡くされているということと、若くして社長に就任されていると言うことです。私は現在31歳ですが、この年にはお二人とも社長に就かれていらっしゃいました。並大抵の苦労ではなかったと思いますが、お二人からは微塵にもそのような雰囲気は感じられず、本当にすごいなと感じました。 ![]() 次に特別な事は、笠松さんの自己表現が聞けたことです。私は以前、日創研に勤めておりましたので笠松さんの自己表現はみなさんとは違った目線でみていたのかもしれません。日創研では、可能思考の説明のロールプレイングを何度も何度も行い、合格した人のみが営業の外回りが出来る仕組みになっていました。そういった側面で聴かせて頂きましたが、やはりスキルが全く違い、あまりにも高レベルでした。「可能思考はこう説明すればお客様に伝わる」ということを教えて頂きました。日創研で働いていた時に笠松さんの自己表現が聴けていたら、もっと営業成績が良かったことと思います。 ![]() 最後に、場所が釧路であったことです。私は2年前より帯広経営研究会に所属しておりますが、移動例会は初めてでした。数年ぶり(もしかして数十年ぶり?)の釧路で興奮しました。夜の懇親会は、実践ビジネススクールでご一緒させて頂きました嶋倉さんのお店で、2次会は同じく実践ビジネススクールでご一緒でした前田さんのお店に行かせて頂き、とてもよかったです。研修中にお二人の会社の事を聴いておりましたので、初めて訪れたお店にも関わらず、妙に“なるほど”と思うところが多々ありました。両方とも素晴らしいお店でした。ただ、経営者の苦しみも研修を通して感じておりましたので、生意気だとは思いましたが、飲みながら色々なアイディアをお伝えしました。経営者の大々先輩で大変失礼だったとは思いますが、同じ研修を受講した仲間として関われるという事の素晴らしさを感じました。 ![]() ![]() いつもの例会とは違った学びをたくさん頂き、とても良い体験をさせて頂きました。ありがとうございます。
2010年 12月 15日
2010年度の総会・例会が開催されました。
出席者26名 委任状15名 出席率95.3%でした。 会長方針、各委員長方針が発表され、審議事項について承認されました。 例会はビジョンモチベーションで将来のビジョンを90秒で伝えるというものでしたが、時間の関係で全員まで発表することができませんでした。 しかし、発表者は熱く!楽しく!聞く側も元気になる発表でした。 また、飛び入りで現在PSVを受講中のソーゴー印刷の斉藤さん、そして会のメンバー渡邊さんも急きょ参戦し素晴らしいビジョンを発表されました。 2011年「日創研帯広経営研究会 会長方針」 帯広経営研究会 会長 中村 政一 ここ数年景気は成長傾向にあるとのことですが、北海道帯広に於いて景気は横ばいから衰退へと感じるのは私だけでしょうか。特に中小零細企業ではデフレ基調の波に飲み込まれ厳しい状況が続いていますが打つ手はないはずがありません。経営の神様といわれる松下電器産業創始者の松下幸之助翁(現パナソニック)は景気が悪い時は原点に戻れ、理念を確立せよと言っておられます。 自社の志は何か、自分の志は何かこの原点に一度たちかえることが必要ではないでしょうか。 田舞本部会長の方針は「ありがとう経営・増益経営の推進と実践」を掲げています。当会は2年連続で全国経営発表大会の全体発表という名誉ある会員をはじめとする多くを学ぶべき仲間が身近におり、また北海道内にも多くの見本となる仲間の企業がいます。その仲間から多くを学び成長させなければなりません。日創研の研修、アシスタント、「理念と経営」も活用し学びと実践を身につけていくことで会員企業の業績向上に貢献できる会にしてまいります。 会員の皆様はそれぞれ日々学び、変革へとチャレンジされておられますがもっと多くの仲間づくりにより会の活性化を図ります。(会員普及) そのためには会員企業が元気でなければなりません。 本年度のテーマは 「元気に原点回帰、起業の志(理念)を見つめ、元気な企業に」 方針1社内の活性化のための活動 1,「理念と経営」の活用〜公式教材を会のみならず会社に浸透できる学び。 2,会員相互の活性化〜コミュニケーションを密にとれる仕組み作りをすることで多くの学びあり。 3,会員拡大〜真摯に経営に取り組む仲間を一人でも多く巻き込むことでさらに活性化された会運営ができ学びも深めることが可能になります。 方針2理念を浸透させ原点回帰への学び 1,三位一体の促進〜社長力・管理力・現場力それぞれのリーダーシップ(モチベーションアッ プ)のための学び。 2,人材育成の学び〜協働作業の学び(コラボレーション・チーム力の向上) 3,元気企業の学び〜地元密着型好事業成績企業よりの学びを深めると共に、北海道・日本各地に事業展開している元気企業をベンチマークし学びを深めていきます。 方針3 戦略思考で会員企業を元気にする学び 1, 経営改善の学び〜成功企業の事例から経営のヒントを得る。 2,自社の創業の精神・念いの振りかえりによる学び〜創業の思いを振り返ることができるレクチャラー例会を開催することで、創業の時点・継承の時点を振り返ることで経営改善・自社の繁栄に繋がる学びを深めていきます。 3,経営計画書の重要性と必然性を学ぶ〜金融機関へ胸を張って提出できる経営計画書を作る。また、戦略思考で行動する指針になり業績アップにつながります。 ![]() 2011年総務会員活性化委員会方針 委員長 小林 一大 2011年度は、経営研究会の活性化を目的と致します。 委員会に参加する ことにより皆が学び、また参加したくなるような「場」を創造することによって、会員の意識向上にもなり、会の活性化に繋がると考えます。 委員会活動は集客の為のPRを学ぶ場とし自社の強み・弱みを明確にすることが出来、参加者がお互いにアドバイスすることで、より良いPRの根幹を固める学びを推進していきます。 以上より会員相互のコミュニケーションの質を高め出席率の向上に努めてまいります。 ●委員会事業 1,集客力アップの勉強会 2,自社のセールスプロモーションの学び 3,会報の発行 年4回 4,会員要覧の発行 年1回 ●例会事業 1,4月担当例会【集客力アップの勉強会】 2,7月担当例会【自社のセールプロモーションの学び】 ![]() 2011年リーダーシップ委員会方針 委員長 三品弘一 委員会方針 顧客の創造、顧客満足の向上のために意識的にチーム力を高めよう 社内コミュニケーションの活性化を図りOJTを強化して自立した社員を養成する。 その為にはまず自らが源となって管理者として人間力(ビジョンと思いやり)を高め、自己成長を果すことを根底に真摯に共に学び続けましょう。 ●委員会事業 1. プレゼンテーション力(伝える力)を磨く 2. 社内コミュニケーション力(褒めあう・いいところを探す)を高める 3. マネジメントの勉強(リーダーシップと部下指導) ●担当例会 3月 ビジョン(未来志向)例会 11月 レクチャラー例会 ![]() 2011年経営理念戦略委員会方針 委員長 大久保芳直 ■ 委員会方針 経営研究会の最大の意義は「経営計画」の発表にあります。 経営理念戦略委員会では、経営理念・ビジョンを経営計画書に落し込みPDCAが機能できるように1年間学んでまいります。 経営研究会会員が経営計画書を作り上げ、PDCA管理を身に付け自社で実践できるように取り組んでまいります。 経営者の夢、ビジョンがしっかりと社員さんに伝わり一丸となって社業に取り組むためには、自ら夢を語り、ビジョン・計画を社内に浸透させなければなりません。 年間12回の委員会を理念、分析、策定、財務と大きく区切りながら、経営計画書の作り方からPDCAを機能させることを中心に委員がそれぞれ講師となり学びを深めていく1年としてまいります。 オープン委員会を基本に、会全体へ共に学ぶ機会を提供いたします。 ■ 委員会事業 ひとりでも多くの会員の方が経営計画書を作ることができるように。 1、経営計画書そのもの理解、具体的な事例を通して学ぶ 2、PDCAの理解、会員企業の成功事例から学ぶ 3、市場分析、マーケティング、実例から学ぶ 4、毎回理念と経営の本を使いプレゼン能力の向上を図る 5、アドバイザーとして、アドバイスのポイントを学ぶ ■ 担当例会 5 月 財務勉強会 10月 経営発表例会 ![]() ![]() # by obi-keiei | 2010-12-15 12:05
2010年 12月 14日
![]() ![]() 全国経営発表・全体発表を終えて 帯広経営研究会 大久保 芳直 今年一年一番の収穫は、やはりこの全国経営発表にありました。それも今年TTへの参加を決意し行動していなければ絶対に有り得ない事でした。そのTTもTAプレゼンと言う前半の山を越えて、第四講の講義中に弊社の経理担当よりメールで決算報告が入って来た事で、過去最高の経常利益を上げることが出来ました。 リーマンショックで大赤字を出し、先行きの見えないことに身が震えたことを思い出します。その不安と戦いながら、前々期下期から、必死に社員さんと一緒になり取組んで参りました。その結果として前期何とか正常な決算となり胸を撫で下ろしました。 しかし、先が見えないこの御時世、目まぐるしく早い速度で変化しております。 そんな中、この経営発表の方針作成で大きく学んだことは、自社の本当の強さと弱さ、育てる大切さ、攻める、守る、捨てるを明確にし、何よりも我が社の問題点を徹底して掘り出し、人材育成の大切さや増益型の経営と新商品の開発が要であり、理念とリンクさせ、ビジョンを明確にして、この中期をどの様に強く望み、社員一丸となり三位一体のありがとう経営を如何に実践して行くかであります。そのビジョンを達成するため、今年1年何をやるべきかを明確に掲げ実行することが大事であり、緊急を要するものがそこにあるのです。 経営方針を社員さんの思いも籠めて作成する大切さを訓えて頂き、成功せよと言う十字架も背負わせて頂き、心機一転気持ちを入れなおし経営をして、関わる大切な人々の幸せの笑顔を暖かく広げて行きます。外部環境も脅威ではございますが、最大の脅威は自社に於ける内部環境であることも身に沁みて気付く事ができました。 そして、この経営発表を何とか良い評価を頂き成功できたのは、帯広経営研究会の皆様のバックアップがあり、また社員さんと家族、全道の仲間の皆様、そして23TTの仲間の熱くも暖かい応援があって成し得た事と心から感謝申し上げます。 自分の人生の中でこれ程の注目とプレッシャー、遣り甲斐のある領域を与えて下さった田舞代表と、それを支えて下さった、植田実行委員長様始め、実行委員の皆様と、共に学び共に栄える全国の仲間に心から感謝と有難さを添え結びとさせて頂きます。 身に余る御指導と応援、また祝福を賜り誠にありがとう御座いました。私たちは、学び続け・変わり続け・与え続けて参ります。 方針発表は感謝の心を現すものと位置づけました。 感謝 ![]() ![]() 全国経営発表大会に参加して 徳山淳一 今回は私にとっては5回目の全国大会での発表でした。 顧ますと最初が16年で以後17年19年20年22年と発表しています。 発表しない年でも必ず参加していますので 足掛け8年間連続して参加しています。 ここ数年の傾向としては毎年発表者、アドバイザーとも増加の一途でしかも、その内容レベル、アドバイスのスキルも顕著に向上しています。 それだけ日創研経営研究会のメンバーは自社の経営と真剣に向き合っている証左でしょう。社長である以上当然ですが必ず年度方針は作成するはずですし、2~3年に一度顧み修正することは必要です。 社外重役として率直にアドバイスを戴けるのですからこんな有難い事はありません。 決算書まで丸裸の状態で、あるがままを見せて真剣にアドバイスを戴けます。 今年の大久保君の全体発表の練習を見ていて、自社の進むべき方向が益々明確に確信を持って固まって行くのが解かります。つくづく経営発表は発表してなんぼの世界だと思います。 経営者がどんなに立派な講釈を垂れるより利益を出してなんぼの世界と同じです。 経営者である以上どんな形であれ来年はこうしようという念いがある筈です。 計画を立てる事でそれがより具体的に行動レベルに近づきます。経営計画は実行してなんぼです。それを多面的に、視座を変えてアドバイス戴けます。 自分がまだ気づいていない事、見落としていたリスク等々、経営研究会に籍を置く意味が其処にあります。 経営発表なくして経営研究会なしです。是非発表すべきです。恥をかいても結構、厳しく叱咤されても結構、全ては必要だから起こるのです。 事実「あの時のアドバイスがなかったら今頃電話帳から消えていた。」 「あの時の経営発表で今日の自分がある」という人がたくさん居ます。 来年こそ皆さんチャレンジしましょう。 幹部の皆さんも自社の経営を語ってなんぼ。 経営発表は真の経営幹部になる為の登龍門です。 ![]() ![]() 全国経営発表大会に参加して 高原 淳 全国経営発表大会の発表者を務めたのは今年で8回目となります。昨年は不参加でしたので2年ぶり。それだけに力が入りました。 発表のときだけは僕も人格が変わります。異様なハイテンション、不必要な明るさ…。その結果、つい余計なひと言を喋ってしまいます。社内の経営発表なら十分許容範囲だと思われる我が社の夢・ビジョンなのですが、社外の方々に対しては現実から逸脱した話に聞こえてしまうようです。当然ながら、発表後には毎年同じようなポイントからフィードバックをいただくことになります。ある程度予想はしていましたが、今年もシビアなアドバイスをいただきました。超辛口でしたね。 けれども、僕の場合は辛口な言葉をいただくことによって、その後のモチベーションが間違いなく上がっていきます。ふだんはRCが10〜15と低めに推移している自分ですが、このときばかりは30にも届かんばかりに反骨精神(?)が高まるんですね。ふだんは軟骨精神で仕事をしておりますので、一本筋の通ったものが僕のような人間には必要なのでしょう。 毎年のように「現実を直視しなさい」といった趣旨のアドバイスをいただきます。しかし、今の世の中は常識を超えた経営革新を行わなければ、次の時代につながっていかないのではないかと思います。少なくとも、印刷業の場合は思い切った業態変革を行うこと以外に道はありません。 来年こそは、僕の語る理念・ビジョン・戦略が聴き手にとって現実味を感じさせるものにしよう…。そのためには、誰でも理解しやすいような明快な戦略(ストーリー)が必要。そして、我が社の場合は、財務面からも着実にビジョンに向かっているという裏付けが欠かせません。今期は「一の手、二の手、三の手」に続く「奥の手」を繰り出しすことになるでしょう。 来年も発表者として名乗りを上げたいと思っています。経営発表未経験の方には自信を持っておすすめします。こんなに楽しいものは滅多にありません。保証します! ![]() 全国経営方針発表の感想 相互電業株式会社 板倉 利幸 今回、全国経営方針発表に参加させて頂き、自社の方向性を決める為のたくさんの気づきが得られました。まず、経営理念がいかに重要なものかという気づきです。自社を様々な面で分析すること、様々な可能性が見えてきました。その中から何をやるのかを決めるには経営理念、ビジョン、事業ドメインを明確に理解しなければならないと感じました。改めてそれらを考えたとき、まだまだ自分の中に落とし込みができていませんでした。自社の強み・弱み、市場の分析、クロッシングにつながりが出ていなかったのは、経営理念の深掘りが出来ていなかった為だと思いました。 次に自分への気づきが得られました。アドバイザーからのフィードバックで印象に残ったものがあります。「後継者だから仕方の無い事かもしれないが、あなたの発表からは商売のにおいがしない。これをやったら儲かる!だからやっていこう!という勢いが感じられない。今ある資源を活用して、守っていこうとしているだけに聞こえる。」というものです。自分の意識の中では、売上構成比を大きく変えていく会社の大変革の方針だったので、ショックを受けました。社員さんが聞いていてモチベーションが上がる方針を心がけていましたが、そうはなっていませんでした。 発表して感じるのは、発表しなければ分からない事がたくさんあるのだと言うことです。毎年継続して参加させて頂き、少しずつでもよりよい経営方針が作成出来、社員さんを動機付けさせる事ができる発表が出来るようになっていきたいと思います。 最後に、この度初めて全国経営方針発表に参加させて頂きました。その準備の中で、「公共工事からの脱却」というテーマを与えて頂き、理念委員会で時間を頂戴し、皆様から貴重なアドバイスを頂戴しました。また、発表の練習も委員会の中でさせて頂きました。多大なご援助を頂きました帯広経営研究会の皆様に心より感謝申し上げます。 全国経営発表に参加して 老松徳幸 今回、2回目の全国経営発表をすることができました。 昨年までは、発表の準備をしながら「自分は経営者ではないのに経営発表をしていいのだろうか?」 実際に計画を立てるのは経営者「自分というフィルターを通して伝えていいのか?」という疑問がつきまとっていました。 しかし、今回そんなことはまったく考えることなく、むしろ発表することが待ち遠しい思いでした。 この経営発表の内容は10月に社内で行われる経営発表の内容が大きく反映されています。 その内容も年々社員に浸透してきたと実感できてきました。 自分自身もこの経営発表から、現実的に映像として浮かぶようにイメージできてきました。 そんなせいか、全国発表がとても楽しみだった訳です。 とはいっても遊びに行くわけではありませんので経営者の念いや方針を、しっかりと伝えなければなりません。 うまく伝わったかよりも別にして素直に誠実に発表をしなければなりません。 今回アドバイザーのお一人から「あんたの会社はいい会社だ。こんな会社があっていい!」と、とてもうれしい言葉をいただけたことは単純に嬉しかった! しかし、財務をもっと充実せよ!との無言のメッセージもしっかりと受け止めました。 他にも貴重なアドバイスをいただき一緒に発表をした弊社社長とフィードバック表を見せあい、この計画を実行し来年も発表の場に立つことを決意しました。 そして、夜の帯広経営研究会メンバーが集った懇親会でも貴重なアドバイスがありました。 私は、次年度は永年の希望であった理念戦略委員会に所属することができ、経営幹部としてさらに学べることへ感謝し実践して行きます。 皆さんも是非、発表をされることお奨めします。 絶対にいい経験になりますよ。 # by obi-keiei | 2010-12-14 16:01
2010年 09月 10日
2010年度 日創研経営研究会 特別研修
「顧客満足をすすめる・ありがとう経営」 数字を追わずにお客様の満足を追う時代 1 今、なぜ顧客満足なのか? ありがとう経営とは「精神論だけじゃない」社員さんが喜んで働ける職場づくり=仕組みづくり 故障や不満のない時のサービスが大切問題がおこる前に手を打つ これからのキーワードは実践です。実践するかどうかでさらに2極化に分かれる ② 自分に質問する(田舞さんから4つの質問グループディスカッション) イ 自社の技術・製品・サービスはお客様に本当に貢献しているか お客様が欲しがっているもの情報を知っているかどうか 商品サイクルはどんどん短くなっている(陳腐化) 利益をあげないといけない。社会貢献の数値が全て利益に出る ロ 自社の社員さんは本当にお客様を本当に満足させているか お客様がこうして欲しい!をつかみとるスキルが必要 問題解決=顧客満足 ハ 幹部をして本当にお客様が喜ぶ経営をしていますか ありがとう経営はお客様と社員さん両方が満足していないといけない 現場(サービス提供者)から改善・改革・提案をしていく事 経営情報が現場から上がっていない これまでの経営者幹部の役割は指示・命令(一方的な伝達) これからの経営者幹部の役割。 サービス提供者(現場)が十分に能力発揮できる環境づくり(社風) 社員同士が一枚岩になること。バラバラじゃダメ 講演は聞く時代から実践していく時代 ビジョンによってリーダーシップをとる 二 真にありがとう経営に徹して経営者・幹部としてお客様のロイヤルティーを 追求しているか サービスの質が業績につながる 幹部は社員さんがお客様からありがとうと言われる仕組みつくり 社員さんの欲求は上司から、仲間から仕事を通して承認されたい 職場で必要とされているかどうか強く思っている。(心を満たす) 理念と経営はただの雑誌ではなく教育誌 目的は現場の人達が少しでも経営感覚を持ってもらうための手段 毎年、客単価は今後おちていく。だからこそ客数を増やすこと ③ 消費者の評判 企業活動の評価は顧客満足・ありがとう活動の累積で決まる。 消費者の評判=社長・従業員が行った人的行為の累積=現場の力 「売る」ことよりも「売った後」のほうが大切 理念と経営7月号P46参照 店に入るまでが「ビフォア・サービス」、店に入った瞬間から「オン・サービス」 支払いを済ませ、店を出た瞬間から「アフターサービス」が始まる この3つのそれぞれでいかに「顧客感動」を導き出すのがポイントをなる クレーム共有が大切(オープンにする) 現場(サービス提供者)に経営感覚を磨いて欲しい 事前期待<実績評価 事前期待>実績評価 事前期待≠実績評価 → 伝説(人に話したくてしょうがない) 伝説 さすが(満足)・リピート・満足 → 他社と差別化 他社と差別化 → 期待通り(普通) 期待通り → 期待以下 期待以下 株式会社ヤマサンの事例発表 大奏社長 経営研究会の学びを業績に結びつけること。 ビジネスは必ず壁にぶつかる 創業125年呉服業界からのビジネスモデルの転換 こだわりの自然素材(みそなど)を主力商品にして訪問販売→通信販売→アンテナショップ(無料試食)→現在も3部門で経営外部環境の変化を読み取りどんどんビジネスモデル転換を行っています 発想の転換 現在、京都宇治のアンテナショップは月々100万の赤字を出している。 ビジネスモデルとして2010年3月8日オープン 店内にバイキング野菜無料コーナー、店内の商材お試し可能で全て無料 各マスコミの報道と口コミ効果で連日大盛況。 1日来店 4819名 試食客 4040名 83.8%は無料試食体験 再来店客 228名 月売上 364万 新規登録 2708件 レジにて登録の仕組みあり 購入平均 1347円 粗利益 216万 利益率59.3% 1人試食コスト 60円 大奏社長の考え方として100万円は効果的なプロフィットコストと位置づけ。 費用対効果で広告宣伝○○万円のコストを計上するのであれば顧客を出発点として「なにを売るのか」よりも「なにが欲しいのか」発想で新しい戦略で挑戦中。(田舞さんは自分では到底できないとコメント) アンテナショップは1名の新規顧客登録コストが1000円以下で抑えることができるちなみに訪問販売は7500円、通信販売は4500円の新規顧客登録コストがかかるという話 大奏社長、365日タダだからこそ難しい、陳腐化する、おもてなし向上、話題、親からいただいた命、私は成功する様に生まれている。と強いプラス思考が印象的でした。 理念と経営7月号P66参照 研修初日宿題 津曲 孝さん その道のプロを読んで田舞さんからの質問事項 ①「ありがとう経営」をどう思うか ② 自社につながる共通点は何か 自分はプロ、顧客は素人と思うな 良いサービスを受けたときの事例発表し自社に落とし込んでいく自分が顧客としてサービスを受けたとき良し、悪しの判定を習慣化 クレームの原因→顧客の意図を理解していない一番の原因はリーダーの教育・責任 接客・営業も目的、マニュアルを明文化せよ 売上・利益に加えて顧客数データを最重要項目 顧客からのクレームは社長、上司、幹部の責任です パネルディスカッション テーマ「ありがとう経営と増益経営の実践」 お客様満足と社員満足 パネラー 株式会社 ミヤザキ 山之上道廣 プラスチックメーカー パネラー 株式会社 マルブン 真鍋 明 レストラン コーデイネーター 田舞 徳太郎 山之上道廣 業績を上げる第一条件は「早起き」いい知恵が出る(全てはサービス業) ピンチはチャンスなどと言うがピンチはピンチなんです。(試されている) 考える事2点「なぜこうなったのか」「これからどうなるのか」基準・見通し 真鍋 明 社員教育は実地研修→感動体験→ディスカッション→レポート 例 東京ディズニーランド マネジメントはしっかり実践販売促進の考え方 例えば、お客様の記念日予約の場合 10,000円のコースで10,000円の花束を用意 口コミを宣伝広告費と考える(安いものという考え) 顧客に向き合う時は1つ、2つに絞りこみ圧倒的なサービスを実施し達成基準を「うわさ」に位置づけ 山之上道廣 売上が3億から1億になってしまった気づき。平成4年に急に景気が下降考えてみた→内部に原因がある。 原因が内部と外部のダブルでくるともたない勉強会実施意向は通常半分は反対するのが普通だと思え。社員は会社の為に会社は社員の為に命がけで関わっていく。 顧客満足とはお客様の無理難題を聞くこと 真鍋 明 顧客満足の前に社員満足(自分の思っている事を的確に伝える) 会社が良くなると自分達が良くなると思わせる 女性は一度、自分自身腑に落ちると考えがブレナイ 理念浸透 顧客満足とは人の役に立ってお客様を喜ばせよう。 ありがとう経営とは何か ありがとう経営と13の徳目実践 1人間力 創造力、ビジョン、あきらめない、ねばり強さ、親切、誠実 2考える力 事実を読み取る力、原因、仮説、検証、5W2H 3仕事力 優先順位(判断力、意思決定) 4感謝力 質問型 相手の強みを活かせる環境づくり 自分に質問しながら眠る クレーム 促進要因→苦情からヒントを得て商品開発など行う 促進要因 刺激要因→活性化の役に立つ=事例発表 刺激要因 阻害要因→企業イメージを悪くするという考え方 阻害要因 クレームを絶対隠すな。 クレーム報告 トップ・上司は知りたがる 再春館製薬も阻害要因から促進要因へ変えた。 顧客満足と従業員満足の仕組みづくり ありがとう経営とは 1第一段階 理念の検討、経営体質、社風分析、事業環境に分析、事業特性の分析 2顧客接点の分析と測定(アンケート) 3自社の課題の明確化 4ありがとう経営向上の構想、ビジョンつくりと計画立案 5マネジメントシステム(PDCA実践) 6成果の確認と計画の見通し 田舞徳太郎講師2日間のまとめ 7点の実践目標 1,経営の基本に戻る事 2,なぜ、なぜ、なぜ、具現化している問題から問題点を見つけだし5W2Hに落とし込む お客様の色々な問題を解決する為、そして喜んでもらうため 例 業績が上がっていない サービス・営業・商品の問題解決できていないから 3,あたり前の事をあたり前にする事(凡事徹底) 4,規律と礼節 倫理の大切さ 5,商品・サービスの品質を高める為には顧客接点の多い人材を教育していく 6,好況・不況に左右されず理念(ありがとう経営)の浸透と地道な教育 7,業績の悪い会社はトップ、管理者、現場の方々が勉強していない 以上
2010年 05月 26日
会員諸兄へ
板倉利男 ![]() この度の全国大会は、直前になってのアクシデントでただでさえ大変なのに、1,000名近い参加者の対応におおわらわだったと思います。 「経営」と同じで、何が何時何処で予想外の事が起きるか全く分かりません。 しかし優れた経営者は普段から「対応能力」を鍛えておりますから、適切な判断・実行が出来す。大きな学びの一つでした。 私は、基調講演をされた「カン教授」のお話しに感動しましたので思い出しながら、少し述べてみます。 ●逆境の中にこそやりがいがある。「不確実性の時代」だからこそ経営者は強い信念と先見力を持たなければならない。 ●韓国の前大統領「金大中」氏は「あえて困難に立ち向かうリ−ダ−は、半歩前を歩け」と言ったそうです。 その意味するところは、人は短期の希望的観測を持ちたがる。 事にあったって、三度考え結果が同じなら実行し決して後を振り返らないそれだけの「決断と勇気」が必要で、一人先に行きすぎてもダメで必ず半歩先を歩むように心がけるべきだとのこと。 ●日創研の「理念」「目的」「約束」こそ、経営者としての条件だとドラッカ−が言っている。 経営者の信念・価値こそがこれから最重要となってくる。 マネ−ジメントの出来るもっとも信頼出来る部下を養成し、従業員に経営者は常に働く意味づけ・動機づけを与え続けなければならない。 以上口たらずの面はありますが、私のレポ−トとさせて頂きます。 ![]() ![]() # by obi-keiei | 2010-05-26 19:33
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